ようこそ
 ■■■ そ  ■■■

漢方おたくの管理人神方子が「不妊治療と漢方の関係」についてお話します。



なかなか子供が授からない場合、

多くのご夫婦が不妊治療を選択します。

妊娠しようと計画をしているご夫婦

(つまり妊娠を目的とした夜の営みのあるご夫婦)であれば、

結婚して1、2年のうちに妊娠されるケースが多いです。

ただ5年、10年と経過しても、妊娠する傾向のない場合、

妊娠しない原因を突き止めて

治療・改善する必要が出てきます。

その役割を担うのが不妊治療になってきます。

最近では不妊治療は全く珍しいことではなくなりました。

参考サイト >>不妊治療体験記

このように、ちょっと検索したら自分自身の不妊治療体験を

書き残しているブログもたくさんでてきます。

不妊の理由は人によりさまざま

不妊の理由は人それぞれ様々です。

「高齢」
「無精子症」
「生殖器に問題がある」
などなど。

もちろん、原因を突き止めなくても、

結果的にそもそもの不妊の原因がなくなれば、

妊娠の可能性が高くなります。

漢方を処方してもらうのも一つの選択肢

不妊治療は、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精

などですがいずれにしてもお金が

とてもかかる治療になります。

高齢など、1日でも早く妊娠する必要がある場合、

体外受精や顕微授精が不可欠になる場合もありますが、

20代などまだ年齢的にも若く、段階的に治療をしてみたいという方は

不妊に効果的な漢方を試すのも選択肢の1つです。

私の知人に、不妊治療の末、45歳で出産した女性がいます。

不妊治療を10年近く続けてきたその方は、漢方を色々試してみた結果

妊娠し、無事出産されたそうです。

いろんな不妊治療を取り入れたそうなので、漢方だけが功を奏したわけではないとは思いますが、

漢方が一助になったのではないかとその方は言っていました。

不妊治療は全般的に非常に高額ですので、漢方を取り入れるのは良い選択肢ではないかと思っています。

◆目次

 →漢方がおすすめな人
 

 →どのような人におすすめか
 

 →西洋薬との違いは?
 

 

 →どのような人におすすめか
 

 →漢方薬の歴史
 

 →不妊治療と漢方
 

 →トップへ