ようこそ
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漢方おたくの管理人神方子が漢方の歴史ついてお話します。



漢方は、治療に対する人間のからだの反応を土台に体系化した医学といえます。

古代中国に発するこの経験医学が日本に導入されたのは5〜 6世紀頃。
日本の風土・気候や日本人の体質にあわせて
独自の発展を遂げ、わが国の伝統医学となりました。

17世紀頃、特に大きく発展して体系化され、現在へと継承されています。

漢方という名称の由来は、日本へ伝来した西洋医学である
「蘭方」と区別するためにつけられたものであり、
もちろん、中国の伝統的な医学である「中医学」とも異なります。

まさに漢方は、日本独自の医学なのです。

当時を思い起こすと、日本はお隣中国から
医学や医療の制度を積極的に導入している真っ盛りでした。

他の大陸文化や仏教などと同じように、6世紀頃には
中国医学は朝鮮半島経由で日本に入ってきたといわれています。

そして7世紀頃には、中国から直接医学や
医療制度が導入されるようになりました。

◆目次

 →漢方がおすすめな人
 

 →どのような人におすすめか
 

 →西洋薬との違いは?
 

 

 →どのような人におすすめか
 

 →漢方薬の歴史
 

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