ようこそ
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漢方おたくの管理人神方子が漢方薬の作り方についてお話します。



多くの人に喜ばれる漢方薬。
今回はそんな漢方薬の作り方について書いてみたいと思います。

話は江戸時代までさかのぼります。
その昔、江戸時代では、薬研(やげん)乳鉢といった道具を使って漢方薬を作っていました。
こうした道具を使って、手作業でまずは生薬を細かく刻むのです。
そして土瓶で細かく刻んだ生薬を煮立てて飲んでいたのですね。

一方、現在ではそれらがすべて機械化されました。
多くの漢方薬の精製が機械により自動化されることで、
大量の生薬が刻まれ、煮出しされ、細かい顆粒となって生まれます。

手作業でない分、粒子の大きさなどは統一され、保存も利くため便利になりましたが、
基本的な漢方薬の作り方という面で言えば、昔も今もそれほど違いはありません。

漢方がこんなに簡単にすぐに摂取できる時代になるとは、
江戸時代の人も想像できなかったのではないでしょうか。

便利な世の中になったものです。

◆目次

 →漢方がおすすめな人
 

 →どのような人におすすめか
 

 →西洋薬との違いは?
 

 

 →どのような人におすすめか
 

 →漢方薬の歴史
 

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