ようこそ
 ■■■ そ  ■■■

漢方おたくの管理人神方子が漢方薬の種類についてお話します。



漢方ってどのぐらいの種類があるのでしょうか。
ちょっと例を挙げてみましょう。

甘草湯、桂枝湯、桂枝加苓朮附湯、加味逍遥散、
桂枝加竜骨牡蛎湯、桂枝加芍薬湯、葛根湯、
きゅう帰調血飲、桂枝加葛根湯、きゅう帰膠艾湯、
よく苡仁湯、補肺湯、よく苡附子敗醤散、補中益気湯、抑肝散、
抑肝散加陳皮半夏、桂枝加黄耆湯、帰脾湯、桔梗湯、牛車腎気丸、
柴苓湯、柴朴湯、芍薬甘草湯、柴胡清肝湯、炙甘草湯、
附子人参湯、麻子仁丸、麻杏よく甘湯、木防已湯、麻杏甘石湯、
抑肝散芍薬黄連、補気建中湯、平胃散、分消湯、苓桂味甘湯、
柴胡桂枝湯、四物湯、柴胡桂枝乾姜湯、
七物降下湯、柴陥湯、猪苓湯合四物湯、麻黄附子細辛湯、
楊拍散、奔豚湯、補陽環五湯、猪苓湯、
腸癰湯、釣藤散、調胃承気湯、苓桂甘棗湯、、、

とにかくすごい数です。

このように、数え切れない種類の
漢方が地球上には存在します。

ただし、保険診療で使用できる医療用漢方製剤の数としては、
現在148種類になっています。

そして、多くの医師がこの148種類の漢方薬を使用しているそうです。



◆目次

 →漢方がおすすめな人
 

 →どのような人におすすめか
 

 →西洋薬との違いは?
 

 →どのような人におすすめか
 

 →漢方薬の歴史
 

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