ようこそ
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漢方おたくの管理人神方子が漢方薬と西洋薬の違いついてお話します。



漢方医学の対極には西洋医学の考え方があります。

西洋医学とは簡単にいってしまえば、病院で行っているような医学ですね。

悪いところがあれば、手術で治す。病気になれば、薬を処方する。
ただし西洋医学でも漢方を取り入れた施術を行うことも多々あります。

西洋薬と漢方薬の違い

では、西洋薬と漢方薬や何が違うのでしょうか。
西洋薬ってのは何かの特定の病気を治すことに強みを持つ薬です。

例えば、感染症に罹った場合は、感染症の菌を殺したり、
熱や痛みがあるときには、それらを鎮めるといったように。

一つの症状や病気を治癒させることにおいて、強力な効き目を発揮します。

そして対する漢方薬の方ですが、そもそも漢方薬は複数の生薬を組み合わせて作られたもの。

つまり生薬一つ一つが持ってる効能を組み合わせるということなので、
1つの漢方薬は色々な作用を持っているということになります。

なので、ひとつの症状に効果てきめんというよりは、

さまざまな症状が折り合わさった、体全体の複雑な病気の治療等に抜群の効き目を発揮します。

その他言及すると、西洋医学では一つの症状には一つの療法と対処法がほぼ決まっていますが、

漢方の場合、その人の体質、その時の体調を鑑みて、一番適切な薬が施される違いもあります。

それどころか、異なる病気であっても、症状やその人の体質を考慮して、同じ薬が処方されることだったあるんです。

◆目次

 →漢方がおすすめな人
 

 →どのような人におすすめか
 

 →西洋薬との違いは?
 

 

 →どのような人におすすめか
 

 →漢方薬の歴史
 

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